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ものごとのとらえ方ってどこから見てる?

東京で2日間のセミナーに参加してきました。

その名も『リ・バース』。再び生まれる。セミナーの内容はもうその名の通り何度でも生まれなおしちゃうっていう内容。img_2361

なんじゃそれ?って思いますよね。「人間の脳の記憶はやたらと嘘をつく」という言葉をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、実は記憶とはあいまいなもので、都合よく書き換えているんです。だから、悪いものとしてとらえていた事象の記憶を書き換えていいものとして書き換えてしまおう。というものです。

ひとつの物事でもいい面と、悪い面と両方があるんです。

私は、高校進学、大学進学、就職に際して、それぞれ本命の行きたかったところではなく、
第二志望としていたところにわたしは進んでいるんです。だから、私は自分で『わたしの本命の願望は叶えられない』という思い込みを持っていました。そしてさらに、望みを叶えられないわたしは『世の中に対する劣等感・負け組感』を持ち続けていました。

「世の中なんて頑張ってもどうせうまく行かないし、まぁそんなもんでしょ。」と思い続けていましたが、リ・バースで物事の捉え方を変えて新しい人格をセットしたら、がらりと見え方が変わったんです。
周りの人がそれを証明しに来てくれたの。

進んだ進路は今更変えられないけど、捉え方を変えるだけで『人生思い通り』って感覚ができてほんと幸福感を感じています。

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というのも、まず、東京からの帰り道の名鉄で、たまたまお会いした知人(私の行きたかった進学先の卒業生の方)とお話をしていて、ふとこの方と私の違いって何だろうと思って、私が第二志望の学校に行くべきして行った理由が見えたんです。

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そして、翌日、セントレアのクイーンアリスでランチしてた時に、窓の外に飛行機と作業している人たちが見えて、「一年前まで向こう側(外に並んでる飛行機を指して)にいて、今はここにいるのはどんな感じ?」と聞かれて、「ただ、見下ろしてる感じ」と答えていました。

飛行機の仕事をしていたことに、未練があるとか、悔しいとか、またやりたいとか、そんな感じはは全くなく、ただただその人たちの仕事をしている人がそこにいるっていう感覚でした。

その事象が全て繋がってるって気づいた瞬間、うわーっと涙が溢れてきて人生って面白いなって思いました。

私は回り道のような、楽しい道のような、迷路のような道を通ってきたけど、
大きな回り道をしなくてもいいなら、それを未来の大人に伝えたいなって。赤ちゃんが欲しいって。育ててみたいって思った。

 

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