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夏至は「きわまって、転じる」日

こんにちは。ちゃくら、ひとみです。

今日は一年でいちばん、昼が長い日。夏至です。

太陽がもっとも高くのぼり、光の力がきわまる日。なんとなく一年の折り返しのような、特別な空気を感じませんか。今日はこの夏至という日の意味と、この季節の心と体の整え方についてお話しさせてください。

夏至は「きわまって、転じる」日

東洋には、すべてのものを「陰」と「陽」のバランスで捉える考え方があります。夏至は、その「陽」の力がもっとも満ちる日。明るさ、活動、外へ向かうエネルギーが、一年で頂点を迎えます。

けれど、おもしろいのはここから。きわまった陽は、この日を境に、少しずつ「陰」へと折り返していきます。明日からは、一日一日、日が短くなっていくのです。

満ちきったものは、転じていく。頂点は、同時に折り返しの始まりでもある。——夏至は、自然がそんな大きなリズムを、静かに教えてくれる日なんですね。

「陽」がきわまる季節の、心と体

陽の力が満ちるこの季節は、心も体も外へ外へと向かいやすくなります。気持ちが高ぶったり、予定を詰め込みすぎたり、なんだか気が大きくなったり。活動的になれるのは良いことですが、その分、静けさや休息が、足りなくなりがちでもあります。

外の光が強い時期こそ、意識して内側に目を向ける時間が大切です。高ぶったエネルギーを、ほんの少し鎮めてあげる。アクセルを踏みっぱなしにせず、ときどきブレーキにも触れてあげる。それが、この季節を心地よく過ごすコツです。

ヨガは、まさにそのための時間です。外へ向かっていた意識を、呼吸とともに自分の内側へ。きわまった陽を、静かな陰がそっと受けとめる。夏至の日のヨガは、季節のリズムと、体のリズムを重ねる時間でもあるんです。

夏至の夜の、静けさを味わう呼吸

日が長いぶん、夜になっても気持ちが高ぶって、なかなか鎮まらない。そんな夏至の夜に。

① 部屋を少し暗くして、仰向けになる

② 鼻から、ゆっくり息を吸う

③ 口から、長く長く吐く。一日の高ぶりを、吐く息に乗せて手放す

強い光を浴び続けた一日の終わりに、意識して暗さと静けさをつくってあげる。それだけで、外へ向かっていた神経が、すっと内側へ還っていきます。きわまった陽を、夜の陰が受けとめてくれるように。

七夕前夜、音の響きで整える夜のお知らせ

夏至から、季節は静かに次のリズムへと移っていきます。その流れの中で、ひとつ特別な夜をご用意しました。

七夕前夜、7月6日。「音の響きで、心と体を整える夜」です。

この夜は、128ヘルツの音叉を使います。音叉とは、澄んだ一定の音を響かせる道具のこと。その音の振動を、スタジオの空間いっぱいに響かせて、その響きに身をゆだねながらヨガをしていきます。耳で聴くというより、体の奥で「感じる」ような、不思議な心地よさです。

そしてこの夜の、ちょっと特別な体験を。ミネラルウォーターに、この音の響きを当てる前と後で、飲み心地がどう変わるかを、ご自身の舌で確かめていただきます。同じ水のはずなのに——という驚きを、ぜひ味わってみてください。

ご参加の方には、おうちでの余韻を楽しんでいただけるバスソルトのプレゼントもご用意しています。

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◆ 七夕前夜・音の響きで整える夜 ◆
日時:7月6日(日)19:30〜20:30
場所:ちゃくらスタジオ
料金:4,000円
定員:6名(残り2席
特典:バスソルトのプレゼント付き

ご予約は、「七夕前夜」とコメント、またはメッセージをお送りください。折り返し、詳細をお返事いたします。

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陽がきわまる夏至から、星に願う七夕へ。季節の変わり目を、音の響きとともに、静かに整えにいらしてください。半田のちゃくらで、お待ちしています🌙


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YOGAサロンchakura
ずっと綺麗でいたい!のサポーター
田中ひとみ
@愛知県半田市

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