学び

人生の選択の方法

言葉の心理技術の研究会の先輩でもあるセルフエンパワーメントの松木さん主催する「なぜか自信と幸せがあふれ出す 1DAY実践ワークショップ」に行ってきました。このワークショップには、昨年2016年9月にも参加していてLeoZen氏のヨガパフォーマンスがとってもなめらで魅力的だったのでぜひまた参加したいと思っていたところでした。


ワークショップ前半は松木さんがファシリテイターで進めていく心理学的な解説、後半はLeoZen氏のヨガのデモンストレーションとヨガタイム。


両方とも勉強になったことがたくさんあったのですが、一部をシェアさせていただきますね。

自分が発する言葉は自分が一番耳にしているから素敵な言葉を口から出す。

自己対話って一日に5万回以上していると言われています。口から外に出す言葉も自分の耳に再び、戻ってくるからきれいな言葉を使うことでいい循環になりますよね。

 

人は言葉そのものではなくて、言葉の背景によって受け取り方が違う。社長に「お前もっと頑張れよ」と言われて、『どうして僕だけに言うんだ?』と否定的にとらえるか、『社長直々に声をかけてくれた僕ってすごい!』と前向きにとらえるか。前提として、自分はできない人だと思っているか、できる人だと思っているかでとらえ方が変わってくる。

これ、どちらかというと私は前者の否定的にとらえてしまうタイプでした。むしろ、これどうやったら肯定的にとらえられるの?と思ってた。ちょっと前まで「かわいいね」って言われても「そんなことないです」って返答したり、お世辞で言ってるんでしょ。と思ってた。私自身の前提に『自分はだめな人』って思い込みがあったから。『ダメな人』って思い込みを変えていったら言葉のとらえ方が真逆になって、見える世界のが全く変わってきた。『自分はできる人』っていう前提に置き換えただけで、私ってかわいいんだ。みんなが私のかわいさに気づいているんだ。もっとみんなに頼っていいんだ。って感じてるように変化してきた。そして、行動や振る舞いも変わってきた。相手の言葉を否定的にとらえがちな人生から自分てすごいことを表現していく人生に変換していきましょ。

Happy likes shade,cant follow  happy, go forward it follow you 幸せは影のようなもの。幸せを追いかけることはできないが、前に進めばついてくる。

否定的になりがちな時って周りの人を見て幸せっていいな。とか他人との評価で判断していることって多い。他の人の幸せを見てそれを追いかけてもちっとも幸せにはなれない。ショートケーキを幸せそうに食べてる人を見て、生クリームが苦手な私がショートケーキを食べても幸せにななれないように。私の好きなフルーツたっぷりのフルーツタルトを食べている時のが絶対に幸せ。そして、フルーツタルトを食べると「幸せになれる」じゃなくて、フルーツタルトを食べている「自分が幸せです」という感覚であるのが望ましい。常に幸せはついてきているから安心して前に進めばいい。


 

What do you think of my favorite words?-LOVE?GRATEFUL?-“its NO” 私の好きな言葉なんだと思う?愛?感謝?いいえ、それは『NO』です。 周りの人に喜んでもらいたくていろいろしているとけど、大切な人との大切な時間を過ごすために好きでないことは断る必要がある。

時間は有限であり、好きと好きでないことは明確にしておかないと周りに流れされてしまう。本当に一緒にいたい人との時間が無くなってしまう。人生は取捨選択の連続。今の世の中、オーソドックスな人生を選ぶこともできる。学校を卒業して、就職して、結婚して、退職して、老後を迎えて、死を迎える。大きな選択をしなくても自分の学力に見合う学校に入学し、自分の実力いに見合う会社に入社し、なんとなく感覚のあう人と結婚し、定年まで仕事をして、お給料をもらい続けて、自由になったらやろうと思っていた趣味を始める。そして、死の間際になって、あの人にあれを言いたかった。本当は絵を描きたかった。と後悔することがあるかもしれない。大切な人との大切な時間はいつどこでとるのか。夕食後に一緒にゆっくりいとコーヒーを飲む時間を取り入れてもいいかもしれない。休日にふらっとドライブに出かけてもいいかもしれない。平日に急におばぁちゃんに会いに行ってもいいかもしれない。あなたは、何に’NO’といいますか?

 

 

 

 

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